一橋大学

社会計算言語学研究室

研究室紹介

データに基づき、言語が社会に与える影響、そして社会が言語に与える影響を分析する研究をメインテーマに据え、言語によるコミュニケーションを可能にする原理や、どのように言語が理解されているのかの探究といった、基礎的・基盤的な研究に挑みます。また、言語処理に関するデータセット・ツールキットの構築・開発や評価にも継続的に取り組みます。

ニュース

2025/03/18 AIリーダーズ会議2025 Spring に小町がパネリストとして登壇予定です(オンライン・対面、参加費無料)。

2025/03/13 言語処理学会第31回年次大会で下記の発表が博報堂DYホールディングス賞を受賞しました!

2025/02/26 言語処理学会第31回年次大会で下記の発表を予定しています。

2025/02/05 第16回産業日本語研究会・シンポジウムにて「大規模言語モデルの知らない世界」というタイトルで小町が招待講演を行います。(オンライン、参加費無料)

2025/01/23  2025 Annual Conference of the Nations of the Americas Chapter of the Association for Computational Linguistics (NAACL 2025) に下記の研究が採択されました!

2024/12/16 情報処理学会第262回自然言語処理研究会で優秀研究賞を受賞しました!

2024/11/30 The 31st International Conference on Computational Linguistics (COLING 2025) にて以下の発表をする予定です。

2024/11/22 38th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation (PACLIC 38) にて以下の2件の発表をする予定です。

2024/11/23 第55回一橋祭にて小町が「ことばがつなぐソーシャル・データサイエンス」という公開講義をする予定です(対面、参加費無料)。

2024/10/11 第18回材料系ワークショップにて小町が「プログラミング言語と大規模言語モデル」という招待講演をする予定です(対面とオンラインのハイブリッド、参加費無料)。

2024/09/22 自然言語処理のメジャー国際会議である EMNLP 2024 及び EMNLP 2024 と連続開催の WMT 2024 にて下記の研究 を発表予定です。

2024/09/06 第19回 YANS シンポジウムにて、坂部立さんが奨励賞を、大平颯人さんが Turing 株式会社賞をそれぞれ受賞しました。おめでとうございます!

2024/09/05 自然言語処理の若手の会のシンポジウム、第19回 YANS シンポジウムにて以下の発表をします。

2024/09/04 自然言語処理の若手の会のシンポジウム、第19回 YANS シンポジウムのハッカソンにて、大平さんの参加チームが YANS 運営委員特別賞を受賞しました! おめでとうございます☆